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温暖化の意外な影響

先週になりますけど選挙の後にお花見に行ってきました(^^

お花見~

桜の花のピンクってすごく好きです(*^^*)
暖かくて気持ちが良かったので思わずうたた寝してしまいました(^^;



さて。。。

地球温暖化って騒がれていますよね?
地球温暖化が原因であると思われるこういうデータが発表されました。

オーストラリアに生息する鳥(8種)を調査したところ、
この1世紀の間に体が2~4%小さくなったそうです。


え? どうして? 温暖化と何の関係が?? と思いませんか?


その前に動物の基礎代謝量のお話です(^^

基礎代謝・・・ 生命維持に必要なエネルギーの事で、
じっとしていてもお腹が空きますけどこれは基礎代謝でエネルギーが
消費されるためです。

ネズミであれ人であれゾウであれみな基礎代謝のエネルギーが必要です。
当然、大きい動物ほど必要なエネルギー総量は多くなりますので
ネズミより人、人よりゾウの方が多くのエネルギーを必要とします。

ところが・・・

この基礎代謝と体重には面白い関係があって
基礎代謝量は体重の3/4乗に比例します。

どういう意味かと言うと、体重が10倍になったからといって
必要なエネルギーも10倍になるわけではなく、
これより少ないエネルギーで生きていく事が出来ます。

例えば、体重1kgの子犬と体重50kgの人では体重の比率は50倍です。
必要な基礎代謝エネルギーは同じ比率の50倍にならず、
実は3/4乗の19倍で済みます。

ネズミのように体の小さい動物は体の重さの割りに表面積が大きいので
体温がどんどん逃げてしまい、大きい動物では体の中の熱が
外に逃げないので効率が良いです。
要するに、大きい動物ほどエネルギー効率が良い事になります。

ですので、寒冷地に生息する動物の方が大きい傾向があります。
シロクマとか昔のマンモスなどです(^^

ところが・・・

地球温暖化により気温が上がると体温も上がってしまうために
代謝エネルギー量を下げる必要が出てきます。
ですのでここで動物は体を小型化して
わざと代謝エネルギーの効率を悪くする道を選んだようです。。。
環境に適応させるためとはいえ、すごいですね(^^

これは進化なのでしょうか? 退化なのでしょうか??


ちなみに・・・

地球温暖化なのですが私は大学生ぐらいの時と比べて小型化していません・・・
(あ、今決して太っているわけじゃないからね^^;;;)




勉強難しいね(^^;





教員を目指すという事で色々と勉強している訳ですけど試験範囲が広いですね(^^;

教員採用試験の内容としては、一般教養、教職教養、専門教科、
面接、論作文、模擬授業か実技試験になります。
専門教科や面接はともかく、一般教養と教職教養が私としては重いです・・・

一般教養の内容は5教科(国語・社会・数学・理科・英語)、美術、音楽、
情報、保健体育、家庭科、ご当地に関する問題(地理・歴史など)と
かなり幅広いです。。。 まあ、人に何かを教える教員たるもの、
このぐらい知っていて当然なのかもしれませんけど、
不得意教科もある訳で難しいです(><

どうしても苦手なのが国語の古文、社会の歴史・・・
何回やっても覚えられないです。。。
歴史というとすぐに思い浮かべるのが年表の丸暗記・・・
ですが、採用試験の歴史の問題としては誰が誰とどこで何をして、
その結果どうなったか前後関係や内容を問われるので
年表暗記はほとんど意味がないです(^^;

全ての出来事の詳細部分まで覚えようとしたらものすごい量だよね(^^;
本当に難しいです。。。
数学や物理なんてちょっと公式覚えるだけで
あとは発想力や組み合わせで解けてしまうので、
覚える量は歴史よりもはるかに少ないはずです。
理数系って覚えるのは実は楽なんですよ(^^


あと問題なのが教職教養。
これは何かと言うと日本国憲法と教育法規で、私の中では得意ではない社会科と同じです(^^;;
こんな法律あったんだ・・・ というようなものもあってかなり苦労しています(^^;


・・・こうやって勉強していて思う事。
学生時代に比べて記憶力が落ちていますねw
あ、決して歳取ったとかそういうのでは。。。ないと思いたいです(^^;;
きっと不得意教科だからですよね(^^;;;

theme : 宇宙・科学・技術
genre : 学問・文化・芸術

comment

No title

お花見いいよねー
こっちは今日はものすごい風できっと花が散ってしまったんじゃないかな~
桜の時期は一瞬で過ぎ去るから寂しいけど
また来年見られると思えばまぁ・・・(´・ω・)



勉強頑張るねぇ~
年もとって脳の活動も全盛期よりも衰えてると思う(認めたくないけど)ので
あせらずマイペースでねー

地味に古文て英語と文法がほとんど同じだったりするので
当時の色々なことを覚えてしまえば
現代語訳ってとっても簡単よねなんて古文大得意だった人が通ります。
古文と歴史(主に日本史)はつながって考えるものだから
どっちも理解してないとしんどいよねー
しかも文中にもあるとおり誰と誰がどうしてこうなった的な感じで覚える必要があるから
理系からみると合理的ではないのかもねw
そこが面白く思えるようになればはかどるんだろうけどね~
一度大河ドラマとかじっくり見てみては?

Re: No title

>ののちゃん
桜って本当に見れる期間が短いよね・・・
見頃の週末に雨でも降ったら次の週は葉桜だったりするから(^^;


>年もとって脳の活動も全盛期よりも衰えてると思う(認めたくないけど)ので
うう(^^; 認めたくはないけれど脳も体も学生時代がピークなのでしょうね。
学生時代なら休みの日は8時間でも10時間でも勉強に集中できたのに
今はちょっと無理ですねw 仕事でかなりしんどいしね(^^;
せめてお寺に雑念払いに行って精神集中させた方がいいのかな(^^;

気持ちが焦って空回り気味なのは自分でも判っているので
学習計画を立て直して一歩一歩進んで行こうと思います。


>古文と歴史
結局この辺は学生時代から克服できてないのよね(^^;
ののちゃんが言っているように歴史と古文は繋がっているので
古文も上手く絡ませないといけないのでしょうね。
ただ、時間がかなり限られているのでどこに時間をかけるのが
一番良いのかが難しいです。。。

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Re: No title

>コメントいただいた方へ
法律関係はみな同じような事を書いているんですよね。
ですので条文を見てどの法規のものか判別するのは
結構難しかったりします。

教育法規関係でパッと思いつくだけで5~6も法律があります・・・
基本になるのは教育基本法と学校教育法なのですが、
細かな規則や施行令・白書もありますし、
食育基本法や学校給食法、健康や安全面の法律もあります。
教員は公務員ですので地方公務員法、中でも教育に従事するので
教育公務員特例法・・・など、どんどん枝が伸びてゆきます。

どこまで勉強するかと言うのは時間と相談になるのですが、
絞り込んで勉強するしかないです。
出題形式で「重箱の隅・・・」的な問題も多いのが気になりますが(^^;


教員になれた場合、生徒とは正面から当って行きたいと思いますが
言う事を聞かない生徒とはガチンコ勝負してしまうかもしれません。
ですが、お互いに正面から当って本音で話し合えば
信頼関係に繋がっていくのではないかな、と考えています。
問題を起こす生徒というのは必ずどこかに問題を抱えているはずなので
そこを上手く解きほぐしていけば改善されていくと思います。
そのためには生徒との信頼関係は必須だと思います(^^

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Re: No title

>コメントいただいた方へ
言う事をきかない生徒を怒れない先生が多いと聞きます。
ですが悪い事をしている事を分からせないといけませんし、
そういう事をする生徒は何らかの原因があるはずです。
なので原因(理由)をキチンと聞く必要がありますし、
これをするには生徒との信頼関係が必須になってきますね。
理由も聞かずに怒るのは先生、というか人間として信頼できませんから・・・
心が通じ合うというのは本当に大切だと思います。

勉強はなかなか思い通りに進みません。。。
せめて8時か9時に家に帰れればよいのですが
12時頃に帰って夜中から開始なので眠くて集中できません。
早く帰れるようにしたいですね(^^;
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